TOP PAGE
協会ニュース 協会のご紹介 国民文化祭 連句とは? 付け句講座 各地の活動紹介 入会案内 リンク お問合せ
お知らせ ニュース 行事予定 新刊紹介 事務局便り
 
 
2011
      3月5日理事会決定事項  
   
 

■連句協会新役員人事案(平成23年〜25年)  ◎印 新任

(顧問)  宇咲冬男 土屋実郎 上田渓水 小林しげと ◎磯 直道 ◎宮下太郎

(役員)
  会 長  ◎臼杵游児
  理事長  ◎和田忠勝
  副会長  ◎青木秀樹  伊藤稜志  品川鈴子  中尾青宵
  常任理事 ◎井上雨道  今村 苗  小川廣男  狩野康子  近藤蕉肝 
        島村暁巳  白根順子 ◎高尾秀四郎 二村文人 
  理事    伊藤貴子  梅村光明 ◎大山とし子 大久保風子 岡本 眸 
        小池正博  高橋昭三 ◎竹下昭子 ◎東條士郎  富田昌宏
        福田太ろを 松尾博雄  宮沢次男 ◎森川淳子 
        八木紫暁  矢崎 藍  
  会計    島村暁巳 ◎高尾秀四郎
  監査    石川光男  東浦佳子        ◎印 新任

■平成22年度事業報告

1 連句協会報の編集発行(第172号〜177号 隔月)
2 連句年鑑22年度版編纂発刊
3 総会及び全国大会実施
  3月24日於日本青年館 実作会23席
4 国民文化祭支援
  10月31日〜11月1日 岡山大会 於 後楽園
  11月28日京都プレ大会 於 百万遍知恩寺
5 地方連句大会への参加と支援
  新規の催行もあり20カ所余りの連句大会に参加と支援

■平成23年度事業計画(案)

1 連句協会報の編集発行(第178号〜183号 隔月)
2 連句年鑑23年度版編纂発刊(9月予定)
3 総会及び全国大会実施
  3月27日於日本青年館 (震災の影響にて中止)
4 国民文化祭支援
  10月29日〜10月30日 京都大会 於 北野天満宮 百万遍知恩寺
  11月28日京都プレ大会 於 百万遍知恩寺
5 地方連句大会への参加と支援
  引き続き参加支援の予定
6 協会30周年記念事業
  「現代連句集}(V)の編纂 発刊(24年3月予定)

■平成22年度決算案・平成23年度予算案

 総会資料(283KB)

 

 

 

 
         
      連句協会総会・全国大会 中止  
   
 

■3月27日の総会・全国大会は地震の影響による諸般の事情により中止致しました。

                               連句協会

 

 

 

 
    2010  
      第29回連句協会総会報告  
   
 

■日時  平成22年3月14日午前11時より
■場所  日本青年館
■出席者 120名
     規約第23条により会長が議長として審議

■審議事項

1 21年度事業報告
2 21年度会計報告
  21年度監査報告
3 22年度事業計画案
4 22年度予算案
5 役員改選案

以上原案通り全員一致にて承認され閉会した。

その後各地の大会や行事の案内があった。

■全国大会

引き続いての全国大会実作会は120名25席で興行した。
正午に開催し、15時半から代表披講が行われた。様々な形式の中から半歌仙、二十韻、短歌行
歌仙とバラエティーに富んだ作品が発表され、16時には閉会することが出来た。

■懇親会

場所を変えて懇親会は70名の参加者で賑やかに開催。18時全ての行事が終了した。

■平成22年度新役員

 ● 顧 問  宇咲冬男 土屋実郎 上田渓水 小林しげと 近松寿子

 ● 会 長
   磯 直道

 ● 副会長
   ◎伊藤稜志  臼杵游児 品川鈴子

 ● 理事長
   中尾青宵

 ● 副理事長
   和田忠勝

 ● 常任理事
   青木秀樹 伊藤百雲  今村 苗  小川廣男  狩野康子 川野蓼艸 
   近藤蕉肝 島村暁巳 白根順子 二村文人   (正副会長、理事長含め16名)

 ● 理事
   伊藤貴子 ◎井上雨道 井門加奈女  梅村光明  岡本 眸 大久保風子 小池正博
   高橋昭三 高尾秀四郎 富田昌宏 西 幾多 福田太ろを 松尾博雄  宮沢次男
   八木紫暁 矢崎 藍  
   ◎印新任(16名)

 会計  臼杵游児  島村暁巳
 監事  石川光男  東浦佳子

 

平成22年度事業計画

3月 第29回総会・全国大会
4月 協会報173号発行
5月 理事会
6月 協会報174号発行
7月 常任理事会
8月 協会報175号発行
9月 常任理事会
9月 連句年鑑発行
10月 協会報176号発行
11月 国民文化祭協賛岡山大会開催支援参加
11月 理事会
12月 協会報177号発行

●国民文化祭に関しては今年度より専任の窓口を設け、各方面との交渉に当たる。
●協会設立30周年を控え記念事業を企画し実行に移す。
●会員数減少については協会を挙げて増強に力を入れる。
●法人化についても実現に向けて進める。

 

 

 
    2009  
      第24回 国民文化祭 しずおか2009 文芸祭・連句大会  
   
 

【平成21年10月31日】

きれいに晴れ上がった裾野市の空には初雪をいただいた富士山の勇姿が我々を迎えてくれました。
名所旧跡への吟行バスもそんな富士山を窓辺にしながらの楽しいひとときを過ごしました。

■交流会

前夜祭の交流会も地元の高校生他の有志によるおもてなしの演芸に始まり250名という参加者を得て賑やかに、終始いたしました。

【平成21年11月1日】

■開会式

ホールでの開会式は地元関係者からのご挨拶から始まり、応募作品の入賞者への表彰へと進み次の実作会場へと移動いたしました。

■実作会

本番の実作会は地元の高校生も交え350名の参加者により、3部屋に別れ70席という盛況ぶりでした。

■閉会式

約3時間の実作会の後は場所を変えての閉会式となり代表披講の後は来年度開催の岡山県に協会旗の引き継ぎがあり無事閉会することが出来ました。
地元の関係者の皆様には細かい所まで行き届いた運営に只只感謝するばかりです。

 
       
      連句協会第28回総会開催報告  
   
 

■日時  平成21年3月22日午前11時より
■場所  日本青年館
■出席者 109名
     規約第23条により会長が議長として審議

■審議事項

1 20年度事業報告
2 20年度会計報告
  20年度監査報告
3 21年度事業計画案
4 21年度予算案
5 役員改選案

以上原案通り全員一致にて承認され閉会した。

全国大会

引き続いての全国大会実作会は大学生9名を含め109名22席で興行した。
正午に開催し、15時半から代表披講が行われた。様々な形式の中から半歌仙、二十韻
歌仙とバラエティーに富んだ作品が発表され、16時には閉会することが出来た。

懇親会

場所を変えて懇親会は74名の参加者で賑やかに開催。大学生諸君もその中に混ざり元気な声を聞くことが出来た。18時全ての行事が終了した。

平成21年度新役員

● 顧 問  宇咲冬男 土屋実郎 上田渓水 小林しげと 近松寿子
● 会 長
  磯 直道
● 副会長
  中尾青宵 引地冬樹  ◎臼杵游児 品川鈴子
● 理事長
  宮下太郎
● 常任理事
  青木秀樹 伊藤百雲 伊藤稜志 今村 苗  小川廣男  狩野康子 川野蓼艸 
  ◎近藤蕉肝 島村暁巳 白根順子 ◎二村文人 和田忠勝
  ◎印新任(正副会長、理事長含め18名)
● 理事
  伊藤貴子 井門加奈女  梅村光明 大西素之 岡本 眸 ◎大久保風子 小池正博
  高橋昭三 ◎高尾秀四郎 富田昌宏 西 幾多 福田太ろを 松尾博雄 ◎宮沢次男
  八木紫暁 矢崎 藍  
  ◎印新任(16名)
会計  臼杵游児  島村暁巳
監事  石川光男  東浦佳子

平成20年度事業報告

1月  常任理事会
2月  協会報160号発行
3月  常任理事会
    第27回総会 全国大会
4月  協会報161号発行
5月  理事会
6月  協会報162号発行
7月  常任理事会
8月  協会報163号発行
9月  常任理事会
    平成20年度版「連句年鑑」発行
10月 協会報164号発行
11月 常任理事会
    国民文化祭茨城連句大会
12月 協会報165号発行

平成20年度事業計画

1月  常任理事会
2月  協会報166号発行
3月  理事会
4月  第28回総会 全国大会
    協会報167号発行
5月  理事会
6月  協会報168号発行
7月  常任理事会
8月  協会報169号発行
9月  常任理事会
    平成21年度版「連句年鑑」発行
10月 協会報170号発行
11月 国民文化祭茨城連句大会
    理事会
12月 協会報171号発行

 

連句協会の目的は連句愛好者の交流、並びに連句普及に関わる各種の活動であります。協会の全国大会を始めとし、各地で行われる連句大会を支援していきます。隔月発行の連句協会報は会員の皆様と協会を直接結ぶものです。「連句年鑑」は年一度、全国の連句結社の作品を掲載する出版物です。又、各都道府県で順番に開催される「国民文化祭」には全面的にバックアップを行います。昨年の茨城県筑西大会は、関係各位により見事な運営が出来、成功裡に終わったことは皆様ご承知のところであります。今年度は静岡県裾野市での開催が決まっており、募吟・大会出席等よろしくお願い申し上げます。さらに、協会ホームページについても益々の充実を目指しますのでご活用下さい。また、若年層に対する連句の普及についても今年度も具体的な取り組みを講じて参りたくご協力お願いいたします。連句協会の運営、活動に関わる役割分担についても相応の予算措置を講じるほか、2年後に発足30年となる記念事業(法人化・現代連句集)についても検討してゆきます。

 

 

 
    2008  
      第23回国民文化祭・茨城2008文芸祭「連句大会」開催  
   
 

平成20年11月9日筑西市に於いて開催されました。


【前夜祭】

前日の8日には、前夜祭が催され賑やかに地元の有志によるアトラクションが披露されました。
楽しい一時を満喫いたしました。


【11月9日】

連句大会開会式筑西市市長挨拶

 


【表彰式 文化庁長官賞他】

 


【代表披講】

今回は小学生、中学生、そして高校生の皆様の席が設けられそれぞれ独自の作品が披講されました。

 

次回開催地の神奈川県裾野市へ引き継ぎが行われ閉会いたしました。

 

 

 
       
      連句協会第27回総会開催報告  
   
 

■日時 平成20年4月6日午前11時より

■場所 日本青年館

■出席者 125名

 規約第23条により会長が議長として審議

■審議事項

 1 事業報告
 2 会計報告
   監査報告
 3 20年度事業計画
 4 20年度予算案

   以上原案通り全員一致にて承認され閉会した。

■全国大会

 引き続いての全国大会実作会は大学生5名を含め130名25席で興行した。
 正午に開催し、15時半から代表披講が行われた。様々な形式の中から半歌仙、
 18韻20韻、短歌行、28宿、歌仙とバラエティーに富んだ作品が発表され、
 16時には閉会することが出来た。


実作の様子


実作の様子


披講の様子

■懇親会

 場所を変えて懇親会を賑やかに開催。大学生諸君もその中に混ざり元気な声を聞くことが出来た。
 17時半全ての行事が終了した。


懇親会の様子

■平成19年度事業報告

1月  常任理事会
2月  協会報154号発行
3月  理事会 第26回総会
    全国大会
4月  協会報155号発行
5月  理事会
6月  協会報156号発行
7月  常任理事会
8月  協会報157号発行
9月  常任理事会
    平成19年度版「連句年鑑」発行
10月 協会報158号発行
11月 常任理事会 国民文化祭徳島大会
12月 協会報159号発行

■平成20年度事業計画

1月  理事会
2月  協会報160号発行
3月  常任理事会
4月  第24回総会 全国大会
    協会報161号発行
5月  理事会
6月  協会報162号発行
7月  常任理事会
8月  協会報163号発行
9月  常任理事会
    平成20年度版「連句年鑑」発行
10月 協会報164号発行
11月 理事会
    国民文化祭茨城連句大会
12月 協会報165号発行


連句協会の目的は連句愛好者の交流並びに普及に関わる各種の活動であります。協会の全国大会を始めとし、各地で行われる連句大会を支援しています。隔月発行の連句協会報は会員の皆様と協会を直接結ぶものです。「連句年鑑」は年一度、全国の連句結社の作品を掲載する出版物です。又、各地で順番に開催される「国民文化祭」には全面的にバックアップを行います。昨年の徳島大会は、関係各位により見事な運営が出来、成功裡に終わったことは皆様ご承知のところであります。今年度は茨城県筑西市での開催が決まっており、募吟・大会出席等よろしくお願い申し上げます。さらに、協会ホームページについても益々の充実を目指しますのでご活用下さい。また、若年層に対する連句の普及については今年度も具体的な取り組みを講じて参りたくご協力お願いいたします。連句協会も3年後に発足30年となりますので記念事業等についての検討して参ります。

 

 

 
    2007  
      第22回国民文化祭とくしま2007  
   
 

11月3日、徳島市に於いて「おどる国文祭」が開催されました。
連句大会実作会は50席約300名の参加がありました。
その中には小学生から高校生までの子供さんたちの参加があり、真剣に実作をして作品を仕上げておりました。

 

 

低学年の子供さんたちの実作風景。

 

子供さんたちの作品の披講。

 

高校生のグループの作品を 宮下理事長より披講がありました。

 

徳島県から次の茨城県に大会旗が手渡されました。

 

来年開催の茨城県代表より挨拶がありました。

 

 
     
      連句協会第26回総会開催報告 (詳報)  
   
 

第26回総会・全国大会が3月25日(日)日本青年館で開催いたしました。各方面から大勢の会員の皆様が参集。熱気に包まれた中、定刻通り総会が開催。慎重審議の結果各議案の議決を見ることが出来ました。今年度からは新役員を加え一段と活発な事業を展開して行きたいと思います。

 

総会風景

■第26回総会決議事項

  1 平成18年度事業報告及び平成19年度事業計画         

【18年度事業報告】
1月  理事会
2月  協会報148号発行
3月  理事会 
    第25回総会、全国大会
4月  協会報149号発行
5月  常任理事会
6月  協会報150号発行
7月  常任理事会
8月  協会報151号発行
9月  常任理事会
    平成18年度版「連句年鑑」発行
10月 協会報152号発行
11月 常任理事会 
    国民文化祭やまぐち協賛連句大会
12月 協会報153号発行
【19年度事業計画】
1月  常任理事会
2月  協会報154号発行
3月  理事会
    第26回総会 全国大会
4月  協会報155号発行
5月  理事会
6月  協会報156号発行
7月  常任理事会
8月  協会報157号発行
9月  常任理事会
    平成19年度版「連句年鑑」発行
10月 協会報158号発行
11月 理事会 
    国民文化祭「とくしま」連句大会
12月 協会報159号発行

  2 平成18年度収支報告平成19年度収支計画

  3 平成19年度新役員 

平成19年度新役員につきましては、こちらをご覧ください。

 

 平成19年度も18年度に準じ理事会、常任理事会の開催、協会報、年鑑の発行を行います。なお、今年は11月に国民文化祭とくしま大会が行われますが、連句協会としては各地で開かれる連句大会をコミュニケーションの原点としてサポートして行くつもりです。また若年層へ働きかけて連句で言う風の交わり風交を楽しめたらよいと思っています。

 

全国大会実作風景

 

 さて、この後がいよいよ会員一同待ち望んでいた実作会です。既に受付のときに籤引きでめいめいの席は決まっています。1席平均5名が25席に分れ、それぞれの席が思い思いの形式で4時までに一巻を巻き上げる事が出来ました。特に今回は大学生の皆様で1席を作ることが出来ましたことは大きな収穫です。昨年来の目標としてきた若年層への啓蒙のきっかけになるよう期待しております。当日の全作品は連句協会報に掲載予定ですので是非ご覧になってください。

 

 実作会から懇親会まで参加の学生諸君

 

 

 

 
   
バックナンバー
 
2006
      第21回国民文化祭やまぐち2006「連句大会」  
         
 

去る2006.11.10〜11の両日、第21回国民文化祭やまぐち2006「連句大会」が山口県で開催されました。

 
         
   
山口県国民文化祭実作風景
 
         
 
山口県国民文化祭実作風景
11月11日岩国市 山口県ふれあいパーク
     
   
      連句協会第25回総会・2006全国大会(詳報)  
   
 

 連句協会は今年設立二十五周年を迎えました。三月十九日には第二十五回総会と全国連句大会が東京青山の日本青年館国際ホールで賑々しく開催されました。午前10時の受付開始を待ち兼ねるように続々と全国から会員が集まってきます。そこここで久闊を叙す賑やかな声も聞かれ、活気に満ちた雰囲気が漲ります。参加者約130名。午前11時定刻に開始された総会における磯直道会長の挨拶の要旨は次のとおりでした。

 三月の総会が連句懇話会以来始めてである事に付いての説明、ついで連句協会の大きな事業として連句の普及、楽しみ方について従来皆で努力してきたが反省点もあるので、今後の事業計画として小中高の学生など若年層にも参加してもらえるようなプロジェクトを立ち上げ、おおいに伝統文芸に親しんでもらえるようにしたい、そのためには具体的に各市町村の担当者や国語の教師などに働きかけたいので会員たちの協力をお願いしたいと思うという要旨でした。

 ついで総会の議事に移り、宮下太郎理事長よりの事業報告と事業計画発表が行われました。

 事業報告及び事業計画

1 平成17年度・奇数月に理事会及び常任理事会を開催。
2 偶数月に連句協会報を発行。
3 九月に連句年鑑を発行。 
4 12月に25周年事業としてホームページを開設。
5 11月の国民文化祭「福井」連句大会への参加。

 平成18年度も17年度に準じ理事会、常任理事会の開催、協会報、年鑑の発行を行います。なお今年は11月に国民文化祭やまぐち協賛連句大会が行われますが、連句協会としては各地で開かれる連句大会をコミュニケーションの原点としてサポートして行くつもりです。また若年層へ働きかけて連句で言う風の交わり風交を楽しめたらよいと思っています。とのこと。
このあと会計より平成17年度決算報告と平成18年度予算案が提出され満場一致で可決されました。

 さてこの後がいよいよ会員一同待ち望んでいた実作会です。既に受付のときに籤引きでめいめいの席は決まっています。一席平均5名が26席に分れ、それぞれの席が思い思いの形式で4時までに一巻を巻き上げるのです。半歌仙あり歌仙あり胡蝶あり。当日の全作品は連句協会報6月号・8月号に掲載予定ですので是非ご覧になってください。

 4時過ぎからはご馳走お酒がお待ち申し上げる宴会場に場所を移して懇親会。宮下理事長の司会で全国各地から馳せ参じた会員のスピーチあり歌あり踊りあり、会員皆々様の多芸には驚くばかりでした。飲むほどに酔うほどに一座はいやがうえにも盛り上がり、春の宵は瞬くうちに過ぎてしまいました。春宵一刻値千金。お開きの時刻には又来年を期して一同名残を惜しみつつ散会となりました。

 でも聞くところによると、お名残尽きぬ連中はそのあとまた相語らって半歌仙を巻いたとか。ほんと好きですねえ。

 
     
      連句協会第25回総会開催報告  
   
 

■ 日時 平成18年3月19日午前11時より

■ 場所 日本青年館

   規約第23条により会長が議長として審議

■ 審議事項

1 事業報告
2 会計報告
3 18年度事業計画
4 18年度予算案
5 規約改定
以上原案通り全員一致にて承認され閉会した。

磯会長、宮下理事長より今年度の事業目標として若年層に対する連句の普及、啓蒙に力を注ぎたい旨の意思表示があった。

 

■ 17年度事業報告

1月  理事会
2月  協会報142号発行
3月  理事会
4月  協会報143号発行
5月  常任理事会
6月  協会報144号発行
    第23回総会 全国大会
7月  常任理事会
8月  協会報145号発行
9月  理事会
    平成17年度版「連句年鑑」発行
10月 協会報146号発行
    国民文化祭「福井」連句大会
11月 常任理事会
12月 協会報147号発行
    連句協会ホームページ立ち上げ

■18年度事業計画

1月  常任理事会
2月  協会報148号発行
3月  理事会
    第24回総会 全国大会
4月  協会報149号発行
5月  理事会
6月  協会報150号発行
7月  常任理事会
8月  協会報151号発行
9月  常任理事会
    平成18年度版「連句年鑑」発行
10月 協会報152号発行
11月 理事会 
    国民文化祭「やまぐち」協賛 連句大会
12月 協会報153号発行

 

 連句協会の目的は連句愛好者の交流並びに普及に関わる各種活動であります。全国大会を始めとし、各地に於いて開催される連句大会を支援しています。隔月発行の連句協会報は会員の皆様と協会を直接結ぶものです。「連句年鑑」は年一度、全国の連句結社の作品を掲載する出版物です。又、各地で順番に開催される「国民文化祭」には全面的にバックアップを行います。又昨年、発足25周年事業として立ち上げたホームページについても今年度より更なる充実を目指した運営に努めます。
 
 今年度もう一つの目標は特に若年層に対する連句の普及について具体的な対策を講じ、協会として実現を検討します。

 

 
     
      18年度会費納入のお願い  
   
 

18年度の年会費3,000円を未納の方は下記口座までお振り込み下さいますようお願い申し上げます。

■郵便振替口座
  00190−3−90024
■口座名義   連句協会

 
     
      連句協会第25回総会並びに全国大会ご案内  
   
 

■日時  平成18年3月19日(日)
     11時〜18時(10時受付)
■会場  日本青年館3F国際ホール
     〒160-0013東京都新宿区霞ヶ丘町7−1
     03−3401−0101
     JR千駄ヶ谷駅又は信濃町駅より徒歩9分
     地下鉄銀座線外苑前又は大江戸線国立競技場駅より7分
■日程  第1部(11時〜16時)
     総会:事業報告他
     連句大会:連句実作会約25席予定
     第2部(16時頃より)懇親会
■会費  第1部・第2部とも参加の方 7,000円
     第1部のみ参加の方     4,000円
                   (いずれも昼食代含む)
■お問い合わせ 事務局
     office@rennku-kyokai.net

 
 
2005
 
      11/5 連句協会理事会  
   
 

11月5日今年最後の理事会が日本青年館で開催されました。
全国各地から理事、常任理事25名が集まり次のような事柄について審議されました。

1 協会報147号の記事について
2 年鑑について
3 国民文化祭について
  福井県大会の報告やこれからの開催について
4 ホームページ作成について
  内容のプレゼンテーションがあり承認され今月から正式に立ち上げることになりました。
5 各地の連句大会について
  報告やこれからの予定の報告がありました。
6 規約改定について
7 来年度の創立25周年について
  記念事業としてホームページ作成
8 平成18年度全国大会は3月19日開催が決まりました。
  場所は日本青年館です。詳細は決まり次第発表いたします。

 
     
      第二十四回連句協会総会  
   
 
 
 
日本青年館における総会の模様(東京:青山)
 
         
 

 連句協会は連句を楽しむ人々、および結社が加盟する団体であり、連句文芸の創造的発展とその普及ならびに連句実作者、連句愛好者の交流を図り連句文芸の興隆に寄与することを目的としている。その前身の連句懇話会創立十周年の折に連句協会に改組され、発足した。連句懇話会以来二十四年の歴史を数える。

 今年は四月十日午前十一時より東京青山の日本青年館に於いて第二十四回連句協会総会が開催され、日本全国から百三十名が参加した。連句協会は年間多くの事業を行っており、今年も小林しげと理事長より昨年度の事業報告、同決算報告が行われ、続いて平成十七年度の事業計画、予算案が提出され全会一致で承認された。引き続き平成十七年十八年度の協会役員人事案について説明がなされ、新会長に磯直道氏、新理事長に宮下太郎氏が承認され、更に新理事五名新監事二名が選任された。

  その後十七年度国民文化祭開催地の福井県武生市より参加要請、更に来年度の山口県から県文化祭参加に向けての説明があった。続いて全国連句新庄大会、平成連句競詠、あやめ草連句大会、田山花袋忌連句大会など各地で催される会の案内、また熱田神宮万句奉納への協力御礼などがあり、各地の活発な活動がうかがえた。

  十二時半より休憩、昼食をはさんで実作会。参加者全員は籤引きで二十七席にわかれ形式自由の趣向でなごやかな雰囲気の中、熱心に連句を楽しんだ。

  第二部の懇親会は出席者八十六名。磯直道新会長の挨拶のあと宮下太郎新理事長の司会により、思い思いのスピーチあり唄や踊りありと会は賑やかに盛り上がり、締めの手締めに連句協会の更なる発展を願ってお開きとなった。

 
         
     
 
実作会
 
懇親会
 
     
      連句協会 平成17年度事業  
     
 
■平成17年度の連句協会事業(一部予定)です。
 
         
     
1月22日 理事会(日本青年館)
2月1日 協会報142号発行
3月5日 理事会(日本青年館)
4月1日 協会報143号発行
4月10日 第24回総会・全国大会(日本青年館)
5月14日 常任理事会(日本青年館)
6月1日 協会報144号発行
  国民文化祭説明会(文化庁主催)
7月2日 常任理事会(日本青年館)
8月1日 協会報145号発行
9月3日 常任理事会(日本青年館)
9月25日 平成17年度版「連句年鑑」発行
10月1日 協会報146号発行
10月31日 国民文化祭「ふくい」文芸祭・連句大会
11月5日 理事会(日本青年館)
12月1日 協会報146号発行
 
     
 
 
E-mail BACK