
■応募作品
連句(三つ物)で応募してください(未発表作品に限ります。)。
三つ物とは、発句(五七五)・脇句(七七)・第三(五七五)からなる
連句の最短形式です。
脇句は発句と同季(同時同場)で詠みますが、第三は自由です。
(ただし、高校生・中学生以下の部においては、全て自由とします。)
いろいろな素材を詠み込んで、広がりのある世界を作ってください。
■発句
発句は次のうちから選び、応募用紙の発句の欄に記入してください。
○ 木がらしに おもう都の 青葉かな 【初冬】 (飯尾宗祇)
※宗祇が都を発し、白河の関までたどり着いた際に詠んだ句です。
正しくは旧仮名遣いですが、現代仮名遣いで表記しています。
○ 冬ぬくし 万の福積む だるま市 【三冬】 (狩野康子)
○ 風花や 智将の夢の 革籠原 【晩冬】 (狩野康子)
※大河ドラマ“天地人”の主人公・直江兼続は、徳川家康を迎え撃つ決戦場
に白河の『革籠原』を選び、そこに長大な防塁を築いたといわれています。
■応募方法
所定の応募用紙(コピー可)を使用し、必要事項を記入のうえ、応募料を添えて応募してください。また、一人で複数句の応募も可能です。
(募吟応募用紙 108k)
■応募料
応募用紙一枚につき500円(郵便小為替もしくは現金でお納めください。)
※ 大学生を含む学生は、無料とします。
■募集期間
平成21年 7月 1日(水)〜 同年 9月18日(金)
■賞
一般の部及び各学生の部、それぞれに以下のとおり賞を贈ります。
◎ 一般の部(大学生を含む。)
大 賞 1点、佳作 3点、入選 5点、奨励賞 10点
(副賞3万円相当) (副賞1万円相当) (副賞5千円相当)
◎ 高校生の部
優秀賞 1点、佳作 3点、入選 5点、奨励賞 10点
(副賞5千円相当) (副賞3千円相当) (副賞1千円相当)
◎ 中学生以下の部
優秀賞 1点、佳作 3点、入選 5点、奨励賞 10点
(副賞5千円相当) (副賞3千円相当) (副賞1千円相当)
■選者
深澤眞二(和光大学表現学部教授 学部長)
狩野康子(宮城県連句協会長、連句協会常任理事) <順不同・敬称略>
■表彰・発表
○ 表彰式(※裏面参照)
平成21年12月5日(土) 福島県白河市「鹿嶋神社」
○ 発表
受賞作品を新聞等のマスコミ及び白河観光協会ホームページで発表します。
■作品集
応募者には、応募作品を収録した作品集を後日贈呈します。
※ 応募者一名につき一冊お送りします。
■応募先
〒961-8602 福島県白河市八幡小路7-1
宗祇白河紀行連句賞実行委員会事務局(白河観光協会内)
TEL 0248-22-1147 FAX 0248-24-1844
■著作権等
応募作品の著作権など諸権利は、主催者に帰属することとします。
■注意事項
○ 円滑な審査のため、作品は楷書ではっきりとお書きください。作品及び氏名等の漢字
には、全てふりがなを付してください。
○ 必ず所定の応募用紙でお申し込みください。応募用紙が必要な方はお送りしますので
事務局までご連絡ください。
また、インターネットホームページからもダウンロードできます。
U R L:http://www.shirakawa.ne.jp/~kyokai/kankou/
平成21年度「宗祇白河紀行連句賞」
表彰式及び連句会のご案内
■開催日時 平成21年12月5日(土)
午前10時 〜 午後2時
■会場 鹿嶋神社
住所:福島県白河市大鹿島8
電話:0248−23−3079
■主催 宗祇白河紀行連句賞実行委員会
■申込方法 参加申込書に必要事項を記入の上、郵送またはFAXでお申し込みください。
■申込期限 平成21年11月30日(月)
■参加費 500円
※ 当日、受付でお納めください。
昼食(弁当)代に当てさせていただきます。
■申込先 〒961−8602 福島県白河市八幡小路7−1
宗祇白河紀行連句賞実行委員会事務局(白河観光協会内)
電話:0248−22−1147 FAX:0248−24−1844
【 開催日程 】
■受 付 午前9時 〜 午前9時45分
■表彰式 午前10時 〜 午前11時
■連句会 午前11時 〜 午後2時
※ 連句会開催中に昼食(お弁当)となります。
■市内史跡巡り 午後2時 〜 午後4時
※ 希望者のみの参加となります。 |